●9月27日(日)14:00~静岡駅ビル内パルシェにて講演会開催!
「更年期世代の私が伝える暮らしと生き方」
JUNAの人気スイーツ(至福のガトーショコラ)試食&特別レシピ・お土産付き♪
講演会の詳細・お申し込みはこちら

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地味な食卓で何ですけども、
またちょっと圧力鍋の実験をしてみました。
圧力鍋を買った記事はここ↓
今回は野菜系・・・というか、火通りに時間がかかる
じゃがいも
で実験してみたかったんだよね。
王道の肉じゃががどんな感じでできあがるか、試してみたかったの。

まずは、圧力鍋に油を引いて、鶏ももひき肉(250g)を炒めました。

お肉の色が変わったら、
タマネギ1/2個分、にんじん1/2個分を入れてまた炒めます。

こんな感じでほぐれてきたら、

だし汁(500ml)、酒(50)、砂糖(大1)、みりん(30)、しょうゆ(50)
そしてじゃがいも5個分を切って投入。
いつもだったら事前にレンチンして入れるんだけどね。
そういうのなしでOK。

そしたら圧力鍋のふたをして、
強めの中火でガーーっと煮立て、圧力がかかり始めたら火を落として4分加圧したよ。
その後火を止め、弁が下がるまで10分くらいそのまま蒸らしました。

時間が来て蓋を開けるとこんな感じ。
竹串をじゃがいもに刺してみたら、スーーーっと通ったよね。
で、いつもの私の肉じゃがのレシピは、
じゃがいもに火を入れながら、ガーーーーっと煮詰めて味を濃縮していくのよ。
でもねぇ、圧力鍋だともうじゃがいもにはすっかり火が通っちゃって、
これ以上加熱すると煮崩れてしまうわけ。
(しかも今回男爵使ってたし)
なので、最初に入れた50mlのしょうゆでは、濃縮加減が足りなくなるので、
最終味を見ながら、ちょうどいいところまでしょうゆを足す必要があった感じ。

しょうゆを足したらサッと煮立て、完成だよ。
(仕上げに冷凍グリンピースも入れてます)
もうちょっとだし汁を減らせばよかったのかなぁ~
でもこれはこれでスープ仕立てみたいになり、結果、
「スープ肉じゃが」
としてめっちゃおいしい仕上がりになりました。

つゆだく~(笑)
そして、ちゃ~んとじゃがいもがやわらかくなってるし、ホクホクになってるのね。
4分しか煮てないのすごいわ。
もしや、コロッケにするじゃがいもとか、ポテサラにするじゃがいもとか、
圧力鍋で加圧したらめっちゃ早く仕上がるんじゃない??
それ最高だよね。
厚い大根とかもこれならすぐに火が通るじゃん。
おでんとか煮物とかの下処理にいいってことだよね。
何より、
この時間じゃもう肉じゃがなんて作ってる場合じゃないよね・・・
って常日頃思ってた気持ちが解決(笑)
まぁ煮詰める系の肉じゃがにはちょっと向かないのかもだけど、
こういった形を変えた肉じゃがなら超美味しくできるので、
肉じゃがや~めた、に今後はならなそうだよ。
やっぱり年齢的に圧力鍋ってすごく相性いいのかも~

主菜は、「塩さば」にしました。
国産なのにめずらしく脂がのってたわ。
日本近海のさばは、だいたいが筋肉質で身がギュッとしてるのにねぇ。
今回もあまり期待しないで焼いたんだけど、当たりだね~

あとは
「小松菜の和え物」
ゆでて冷水で色止めした小松菜を、ごま油、めんつゆ、おかか、ごまで和えたものです。
分量適当w
そして、手前に写っているのは、
我が家で採れたアイコトマト。
・・・
今年、庭にアイコトマトを植えたんだけど、
9月の今日までで、なんと5個しか取れなかったーーー
貴重な3個ってことだよ(笑)
なんでだろうねぇ。
暑すぎたのだろうか。
花はいっぱい付くんだけど、みーーーーーんな落ちちゃうのね。
暑い中毎日お世話したけど、ぜーーんぜんダメだったわ。悲しい。

唐辛子はいっぱいなったんだけどなぁ。
もう来年、トマトはやめようw
ちなみに大葉も植えてあったんだけど、
常に何かに食べられ続け、最終丸裸。
たぶん、近所の虫の間で有名だったんだと思う。
「おい、あそこの家に豪華な大葉のビュッフェがあるぜ」
って。
私は一夏、虫さんたちのために大葉を育てたと思われます(笑)
大葉も来年やめようw
農家さんはす本当にごいんだなと、改めて思っちゃったよ。
*****
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地味な食卓で何ですけども、
またちょっと圧力鍋の実験をしてみました。
圧力鍋を買った記事はここ↓
今回は野菜系・・・というか、火通りに時間がかかる
じゃがいも
で実験してみたかったんだよね。
王道の肉じゃががどんな感じでできあがるか、試してみたかったの。

まずは、圧力鍋に油を引いて、鶏ももひき肉(250g)を炒めました。

お肉の色が変わったら、
タマネギ1/2個分、にんじん1/2個分を入れてまた炒めます。

こんな感じでほぐれてきたら、

だし汁(500ml)、酒(50)、砂糖(大1)、みりん(30)、しょうゆ(50)
そしてじゃがいも5個分を切って投入。
いつもだったら事前にレンチンして入れるんだけどね。
そういうのなしでOK。

そしたら圧力鍋のふたをして、
強めの中火でガーーっと煮立て、圧力がかかり始めたら火を落として4分加圧したよ。
その後火を止め、弁が下がるまで10分くらいそのまま蒸らしました。

時間が来て蓋を開けるとこんな感じ。
竹串をじゃがいもに刺してみたら、スーーーっと通ったよね。
で、いつもの私の肉じゃがのレシピは、
じゃがいもに火を入れながら、ガーーーーっと煮詰めて味を濃縮していくのよ。
でもねぇ、圧力鍋だともうじゃがいもにはすっかり火が通っちゃって、
これ以上加熱すると煮崩れてしまうわけ。
(しかも今回男爵使ってたし)
なので、最初に入れた50mlのしょうゆでは、濃縮加減が足りなくなるので、
最終味を見ながら、ちょうどいいところまでしょうゆを足す必要があった感じ。

しょうゆを足したらサッと煮立て、完成だよ。
(仕上げに冷凍グリンピースも入れてます)
もうちょっとだし汁を減らせばよかったのかなぁ~
でもこれはこれでスープ仕立てみたいになり、結果、
「スープ肉じゃが」
としてめっちゃおいしい仕上がりになりました。

つゆだく~(笑)
そして、ちゃ~んとじゃがいもがやわらかくなってるし、ホクホクになってるのね。
4分しか煮てないのすごいわ。
もしや、コロッケにするじゃがいもとか、ポテサラにするじゃがいもとか、
圧力鍋で加圧したらめっちゃ早く仕上がるんじゃない??
それ最高だよね。
厚い大根とかもこれならすぐに火が通るじゃん。
おでんとか煮物とかの下処理にいいってことだよね。
何より、
この時間じゃもう肉じゃがなんて作ってる場合じゃないよね・・・
って常日頃思ってた気持ちが解決(笑)
まぁ煮詰める系の肉じゃがにはちょっと向かないのかもだけど、
こういった形を変えた肉じゃがなら超美味しくできるので、
肉じゃがや~めた、に今後はならなそうだよ。
やっぱり年齢的に圧力鍋ってすごく相性いいのかも~

主菜は、「塩さば」にしました。
国産なのにめずらしく脂がのってたわ。
日本近海のさばは、だいたいが筋肉質で身がギュッとしてるのにねぇ。
今回もあまり期待しないで焼いたんだけど、当たりだね~

あとは
「小松菜の和え物」
ゆでて冷水で色止めした小松菜を、ごま油、めんつゆ、おかか、ごまで和えたものです。
分量適当w
そして、手前に写っているのは、
我が家で採れたアイコトマト。
・・・
今年、庭にアイコトマトを植えたんだけど、
9月の今日までで、なんと5個しか取れなかったーーー
貴重な3個ってことだよ(笑)
なんでだろうねぇ。
暑すぎたのだろうか。
花はいっぱい付くんだけど、みーーーーーんな落ちちゃうのね。
暑い中毎日お世話したけど、ぜーーんぜんダメだったわ。悲しい。

唐辛子はいっぱいなったんだけどなぁ。
もう来年、トマトはやめようw
ちなみに大葉も植えてあったんだけど、
常に何かに食べられ続け、最終丸裸。
たぶん、近所の虫の間で有名だったんだと思う。
「おい、あそこの家に豪華な大葉のビュッフェがあるぜ」
って。
私は一夏、虫さんたちのために大葉を育てたと思われます(笑)
大葉も来年やめようw
農家さんはす本当にごいんだなと、改めて思っちゃったよ。
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