はじめて読む方もいるので、まずざっくり経過を書いておきます。

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2018年6月(46歳) 
子宮内膜症末期の手術で卵巣全摘

2018年7月 
退院直後に重度の更年期障害を発症し、ホルモン補充療法開始

2022年10月(50歳)
丸4年ホルモン剤をがっつり飲んで安定してきたので、
減薬の準備段階に入るため、ホルモン剤の種類を変更
(エストロゲン+黄体ホルモン合剤から単剤2種に、量は同量)

2025年2月(53歳直前)
変更したホルモン剤がようやく安定したところで、やっと減薬開始

*****

そして今8月の時点で、

ホルモン剤を減薬してから6ヶ月が経ったところです。

う~ん

長い。

更年期の治療ってとにかく長いんですのよ。おくさん。

私はホルモン剤を変えるたび、減らすたび、体調がガタガタきちゃうので、

仕方ないんだけどね。

※もちろん全然ガタつかない方もおられるので、そういう方はもっとスムーズかと思います。

でもこうも長いとさすがにね、時々心が折れるよねw

ああもう治療疲れたわぁ~って思うことも多々。

だから、ほんとに卵巣を取って正解だったの??

なんて思わず考えちゃうことも正直あるっちゃある。
(当時の子宮内膜症の強烈な辛さを思い出せって話だけど)

家族には時々弱音をはいては、

「卵巣はとって正解だったんだよ」

て諭され、やっぱりそうだよね~って思うけどね。

卵巣をあのままにしておくわけには絶対いかなかったわけで。

その時にたとえ温存したとしても、

いつかは絶対取らねばいけないものだったわけだから。

にしてもねぇ、その後が長すぎてまじで疲れるんだわ。

・・・

って感じでこの頃時々へこたれるのですよw

困ったもんです。

治療開始してからもう7年だもんね。

更年期治療ってその間に劇的によくなるとかないからさ、余計だよね。

人間ってこんなにホルモンに体を支配されてるんだなってつくづく思うよ。

とにかく

治療は根気との勝負だということを痛感している今日この頃。
(でも根気にも限界がありますのよ・・・)

で、前回長年診てくれていた主治医が変更になった話を書いたけど
(前回の記事はこちら

今回の検診もやっぱり主治医に当たることはなく、

前回担当してくれた先生が診てくれることに。

でもねぇ、実はその先生、

話をすごく聞いてくれる先生だということがよくわかった今回。

前回は、先生がかわっちゃったショックで、

新しい先生とうまくコミュニケーションが取れないまま終わってしまっていたのだなと。

すごく若い男の先生ですけども、今回は私も事前に心構えがあったので、

冷静に診察室で先生としっかり向き合うことができました。

先生には、

最近更年期の治療に疲れを感じている話とか、

やっぱり減薬して体調がガタガタしたままでしんどい話とか、

それでも根気よく治療を続けてがんばりたいと思っている話とか、

気持ちは元気だよって話とか、

ちゃんと伝えることができたよ。

新しい先生は話をさえぎることもなく、ちゃんと聞いてくれたので、

それだけでもうれしかった!

だって更年期のしんどさを本当に理解してくれるのは、やっぱり婦人科の先生なので。

で、先生といろいろ相談して、

・体調は相変わらずガタガタしている
  常に体調がすぐれない感じ。どこが、何がっていうより漠然とした不調。
  頭痛、めまい、胃の不調、関節の痛みは日常。

・それでも致命的ではない(ここめっちゃ大事)
  更年期障害でいうところの「致命的」っていうのは、
  安定剤や精神薬などがないと心身の状態を保てない状態のこと。
  そういう側面はなし。

・そして減薬したまま6ヶ月ふんばれた
  なんだかんだでここまで来たのです。
  その間仕事もできているし、そこそこ出かけられるし、家のこともまぁまぁ可。
  本当にダメなら恐らく上記は無理。

ということから、

このまま減薬をがんばってみようじゃないかと。

もしホルモン剤の量を元に戻せば、

たぶん体調は元のようによくなると思うって先生は言うんだけど(私もそう思うw)、

でもね、

ホルモン剤はいつか必ず断たねばならない!

これは絶対決まっているわけで。

6ヶ月、こんなにしんどい思いして減薬をがんばってきたのに、

また量を元にもどせば、この6ヶ月はなんだったの??って話になる。

っていうか、またこの6ヶ月をこの先のいつかどこかでやらねばいけないのよ。

そんなのごめんだわw

一度で充分。

だから私はこのままがんばりたいと先生に伝えたんだよね。

先生もその気持ちを理解してくれて、

今後慣れる方を選ぼうと意見が一致!

何より、精神面には来ていないことが大きいと思います。

もちろん凹んだり落ち込んだりすることはあるし、疲れたなぁってぼやいたりもするけど、

精神的には落ちてない。

更年期障害の治療のしはじめは精神的に落っこちて、

そのどうしようもない感覚を嫌というくらいわかっているので、
(安定剤が欠かせない状態ね)

今は全然そういう面がないことは自分でもよくわかっているのですよ。

だから、このままがんばれるかなと。
(今自分に「好きなこと」がいっぱいあるのでがんばれる環境でもある)

先生は

55歳~長くても60歳までにはホルモン剤をやめたいねとのこと。

そうなの。私もそこを目指したい!!

55歳前にはもうちょっと減薬をすすめて、

できれば一般的な閉経→更年期の終わりの時期に合うようなタイミングで、

進めていきたいねと(あくまで理想だけど)。

※通常、閉経前後10年が更年期と言われています。50歳で閉経なら更年期は45~55歳。

婦人科以外の科にかかるとけっこう簡単に

ホルモン剤の量を元に戻したら?って言われるんだけど、

そうじゃないんだよね。

やっぱり餅は餅屋。

婦人科の先生はその場しのぎではない、人生のずっと先のことまで考えてくれるのです。

そしてホルモン剤を長く飲むことのリスクもよーーく知ってる。

だからそれに合わせてリスクマネジメントをしながら、

長い目で見た場合の答えを一緒に考えてくれるのです。


そんなわけで・・・

今回は新しい先生と今後の方針がしっかりと決まり、

ちょっとほっとしたところ。

まだまだしんどいことも多いと思うけど、

私、ゴールに向かってがんばるわぁ~

ちなみに、更年期治療のゴールとは、

劇的な回復を伴うきらびやかなゴールではなく、

ま、こんなもんかなという地味なゴールだそうよ。

でしょうねw

そんなゴールでも何でもかまわないから、

いつかそこへたどり着けますように・・・


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gyouza08253

ごはんは「餃子」

娘と一緒にいっぱい包んだよ。

レシピはここ↓(1.5倍量くらいで作ってますw)


夏に食べるとよりいっそううまい!!

明日もいけるぞ(笑)

更年期中は作れる時にたくさん作って繰り返すのですw



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