ciz-ckn07241

さてこの日は、

夜ごはんを作る時間がおそらく取れないだろうと思っていたので、

あらかじめ

・つけ込んだ鶏肉
・自家製めんつゆに浸しておいたなす
・ゆでたブロッコリー


を冷蔵庫に入れておいて

帰ってきたら焼くだけ、出すだけにしときました。

ciz-ckn0724a

ま、とうもろこしごはんは、その場でやったけども。

昆布だしはひく暇もなく、ストックもなくだったので、

ciz-ckn0724b

昆布を1枚ぶっこんで炊き上げたよ。

ciz-ckn0724c

浸けておいた鶏肉は、クイジナートで焼くだけ。

作り方はここ↓

※鶏肉の量はここより少ないので、調味料もなんとなく減らしてます。

ciz-ckn07242

これがほんとにうまくて手抜き感もなくていいんだよね~

ciz-ckn07243

皮はパリッと、中はとってもジューシーだよ。

ciz-ckn07245

なすはいい感じに味が染みていました。

ciz-ckn07246

ブロッコリーはもはやそのまま出したよねw

なんかしようと思って冷蔵庫入れといたけど、暑くてもうだめだった・・・

ciz-ckn07244

とうもろこしごはんは今年初!

甘くて最高にうまかった~

ごちそうさまでした!




****



いつもの更年期治療で婦人科に行ったときのお話を少し。

私は卵巣全摘してから、

ホルモン補充療法

をもう6年越しでしていますが、

まだまだ私の更年期は絶好調ですよw

とはいえ、心身の「心」のほうはもう元気なもん。

泣いちゃうこと、すとんと落ちることはすっかりなくなりました。

まぁ仕事をバリバリ元気にこなしていたころの精神力を「元」としちゃうと、

そこには戻ってないんだけどね。

もうそこは年相応でいいと思っているので、今で十分かなと。

やっぱりズルズル続いているのは「身」の方。

あっちこっちそっちこっち、不調の波がいろいろとやってくるのです。

でも心が元気なので、Wで不調だった頃に比べれば全然。

で、主治医に、ちょっと気になってたことを検診の時に聞いてみたんだよね。

食にまつわる仕事をしている身としてもずっと気になることがあって。

それは

「大豆は本当に更年期に効くのか」

ということ。

よく言うでしょう?

更年期になったら大豆製品たくさん摂ったらいいよって。

大豆イソフラボンはエストロゲンと同じような働きをするからって。

でもですよ、更年期ヘビークラスのわたくし、

毎日絶対に大豆製品を欠かしませんw

肉、魚介類にいろいろアレルギーのある私にとっては救世主でもあるわけで。

豆腐、納豆、油揚げ、大豆水煮などなど、

恐らく通常の人よりずっと昔から多く摂っているのではないかなと。

(豆乳に関しては、大豆の過剰摂取になりがち=新たなアレルゲンになりかねないので
あえて日常的に摂取しないようにしています)

でも、私の更年期改善に大きく影響しているかというと

????

なわけですよ。 

ええ、正直疑問なわけですw

なのでここは、更年期の専門医でもある主治医に聞いてみようかなと。

というわけで、今回の検診で、

「先生、大豆ってほんとに更年期に効果あるの?」

ってド直球な質問をしてみましたw

そしたら先生はきっぱり

「大いにあるよ!」

と。

え、まじ??? ほんとに? これだけ毎日摂ってるけど???

と私が腑に落ちない顔をしているのを先生は察したのか、

「ただしねぇ・・・」

とニヤリw
(待ってました!私、主治医のこれが大好きなのw)

「その人の腸内に

ある特定の腸内細菌がいれば

っていう大前提があるんだよね。」

と!!

ほぉ~~~

先生曰く、

大豆を更年期に効く成分に変換できる腸内細菌が自分の腸内にいさえすれば、

バンバンに効くんだって。

その場合、軽い更年期の不調なら、

大豆摂取するだけで軽減することも全然あり得ると。

でもその腸内細菌を持ってなければ、

大豆に含まれる栄養素の効能を得るのみで、

イソフラボンはエストロゲンとしては働かない=

更年期に対する効果はないと同じ

なんだって。

オーマイガーーーー!

日本人だとだいたい半数の人は持っていて半数の人は持っていないらしい。

これでも日本は全然いい方で海外だとかなり少ないんだって。

要は2人に1人ってことよね・・・

多いと考えるか少ないと考えるかは人それぞれだけど、

言ってみたら賭けみたいなもんじゃないかw

ちなみに、この腸内細菌の有無は調べることができるらしい。

で、いるとわかれば大豆製品を意識して摂ったらすごく効果が出ると。

恐らく私は・・・

いないってこと??
 (あくまで体感w)

まぁ更年期障害としてはちょっとヘビー組なので、

もう大豆じゃ手に負えなかったって話だけなのかもだけどw

でも大豆イソフラボンをエストロゲンに変えられる腸内細菌がいない=終わりではなく、

その特定の腸内細菌を配合したエストロゲンのサプリがあるから

そういうのを選択したらいいんだって。

なるほど、そういう道もあるのか。

どのみち私は今、エストロゲンのホルモン剤を飲んでいるので、

合わせ技はしないけどねって言われたけど。

私がいつかホルモン剤を卒業したあと、

体調の維持のための選択肢にはなっていくかも

とは言われました。

関節の痛みなんかにはけっこう効くみたいだから。
(私、絶賛関節痛フェーズなので)

なんかめっちゃ腑に落ちたわ。

だって、大豆が誰にとっての更年期にも確実に効くならさ、

日本はもっと更年期の患者さんが少なくてもいいはずじゃない?

でもそうじゃないから、

ずっとなんでだろう???って思ってたんだよね。

腸内細菌次第

っていう答えをもらえてすっきりして帰れました(笑)


大豆製品はこれからも毎日食べるとは思うけど、

これからはおおらかな気持ちで食べられそうだよっ(笑)

純粋にお豆腐、納豆、油揚げを食材として楽しもうw

大豆タンパク質や脂質、カルシウムは摂れるわけだしね~




*****

7月のオンラインレッスンはこちら↓
正方形バナーkarepi

詳細は後日アップします。

お申し込みは以下URLへどうぞ↓
https://www.youtube.com/c/JUNAqol/join
チャンネルメンバーになると過去のレッスン、他動画がすべて観られます♪

価格2,990円
(サポートコースをプラスすることもできます)

価格詳細はこちらのブログ記事にどうぞ↓



最新のYouTube動画はこちら

Instagram @juna.q
インスタ
https://www.instagram.com/juna.q/

読者登録バナー

コッタオフィシャルパートナー



ポチッと応援よろしくお願いいたします♪


料理ランキング 
レシピブログ  
にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村