いきなりのタイトルであれですが、
31才の時に脊椎の病気でかなりハードな手術を受けてから15年(ただいま46才!)、
再び体にメスを入れることになった私です。
2度目といっても脊椎の手術とは全然関係なく、
今回の手術は卵巣摘出の手術。
女性の下腹内には左右2個の卵巣がありますが、
今回どっちの卵巣も完全に取ってしまう手術をします。
過去にした脊椎の手術は非常にレアなもので、
恐らく参考になる人は全国でもあまりたくさんはいなかったのですが、
あんな強烈な手術をしても人は立ち直るんだという証になりたくて、
ネットデビュー。
今回は逆に、言い方は変ですが、
女性にとっては珍しくない手術だと思うので
今こそ包み隠さず堂々と発信しようではないかと。
幸い、すでにネットデビューを済ませている今ですし・・・(笑)
そしてやっぱり、
きっと誰かの何かのお役に立てることが、
この手術こそあるかもしれないと思ったのです。
脊椎のハードな手術を思ったら、
今回の手術はかなり早い段階ですんなり受け入れられたので、
ある意味、とても冷静に発信できるのかなとも思っています。
ま、それでも。
また手術か・・・・・
と最初は凹みました。
やっぱり体にメス入れるのは、
1度経験しているからこそリアルに怖い。
術後のしんどさとか、やっぱり今でも思い出すと身震いするので。
でも今は、気持ちの整理が自分でだいぶつけられ、
いろんな症状の原因が何かがわかって、手をうつ方法があるということに
安堵している気持ちの方が大きいです。
娘も今は高校3年生。
2歳の頃に手術した当時を思えば、こんなに心強いことはありません。
今だと、私が具合が悪い時には簡単なごはん作ってくれたりしますし、
精神的な支えにもなってくれます。
JUNA夫さんには、病気では人生2度目の面倒をかけてしまいますが、
「慣れてるから大丈夫ーー(≧▽≦)」
と相変わらずのJUNA夫節だったので(笑)
もう一度甘えてみようと思いますw
今はともかく、再び家族一丸となってがんばろうと思っているところです。
さて。
私がどうして両方の卵巣を摘出するという決断にいたったのか
簡潔に病名を書くと、
チョコレート嚢胞(卵巣嚢腫)を伴う子宮内膜症
になります。
女性ならだいたいの方が一度は耳にしたことがある疾患ではないでしょうか。
ただ、この病名にたどりつくまでがありえないほど長かった・・・・。
私の中ではそこが一番きつかったことです。
なぜって、原因不明の痛みとずっと戦うことは身も心もとても厳しかったですし、
なにより、私のブログタイトルでもある
「Quality of Life 」
の実質的な低下が半端ないのです。
最終的には月のほどんどを痛みで寝込む、なんて状態でした。
そう。子宮内膜症は何が辛いかって
「痛み」
なんです。
しかもただの痛みじゃない・・・・。
だんだん鎮痛剤も効かなくなってきますから、
「疼痛」
というのが正しいのかなと。
私は腎結石の経験がありますが、
その痛みが連日続くと言ったらわかる方もいるかもしれません。
ともかく、ほぼ毎日いろんな体の痛みと闘いながら生活するわけです。
今でこそこれが子宮内膜症による痛みだったのか・・・
とわかっているからいいのですが、
わからない頃の不安ときたら、半端なものではありませんでした。
こういった病気がわかるまでの過程や、手術に至るまでのこと、
そもそも手術を選択することがどういうことなのか、
などなど、とても今日ここには書ききれませんので、
術後の経過も含めながら
今後「子宮内膜症」というカテゴリーを作って
詳しく記事にしていきたいと思っています。
(ただし、症状、治療は十人十色です。あくまでほんの一例として捉えていただければと思います)
女性にとって珍しくない疾患だからこそ、
多くの方に知っていただけるのがいいのではないかと。
また、ここは男性の方々も訪問してくださっていると思いますが、
ご自分の奥さまだったりパートナーだったり
時には会社の同僚や部下(お若い方にも多いと思うので)、友人などなど、
身近におられてもおかしくない話ですので、
もしもお嫌でなければお付き合いくださればうれしいです。
もちろん、このブログは今は料理ブログとしてやっているので、
いつも通り料理記事も更新していきますので、そこはご安心ください(^-^)
病気のことで悲壮感ばかりが漂う記事更新をするつもりはなく、
あくまで前向きで、
そしていつものJUNAと変わりなくやっていきたいと切に思っています。
今日はとりあえず、とっかかりなのでまじめな感じで書いていますが(笑)
いつも通りの書き方で書くこともあるかと思います。
ただ、手術で卵巣を摘出するまでは、
まだまだ疼痛と闘う日々が少し続きます。
(手術は6月末を予定しています)。
これまではブログでこのことについてお話しできていない状態だったので、
更新がないことでご心配をおかけしてしまう場合もあるため、
そこには触れずにやってきたのですが、
痛みで料理をできない日、ブログを書けない日もやはり出てくるかと思います。
もしかしたら、時には後ろ向きなJUNAもいるかもしれません。
それでもありのままの私をここに残していきたいと思っているので、
お気軽にこの場に遊びにきていただけたらとてもうれしく思っています。
こんなことをブログに書くなんて・・・と
もしかしたら不快に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
「Quality of Life by JUNA」は私そのものであり、
この場に心をこめて文字をつづることで心がうんと軽くなるので、
ご理解していただけるたら幸いです。
突然の告白にもかかわらず、ここまでお読みいただきありがとうございました。
あたし、がんばるけん!!
子宮内膜症全体カテゴリーはこちら
http://juna.officialblog.jp/archives/cat_497900.html
******
☆今日のおべんと☆

今日は私が朝一から病院&JUNA夫さんは私の付き添いだったので、
娘だけお弁当♪
いろいろバタバタしていたので、
簡単なお弁当でいいにしてもらっちゃいました(^-^)
・俵型に詰めたごはん
・ウインナー
・なすソテー
・さつまいものごま衣団子(冷凍作り置き)
・オクラの練り梅添え
・プチトマト
・ゼリー
********
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とてもマニアックな本なので、ハンバーグ愛の強い方向けですw
内容など詳しくは以下の記事へ。
http://juna.officialblog.jp/archives/28868558.html

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再び体にメスを入れることになった私です。
2度目といっても脊椎の手術とは全然関係なく、
今回の手術は卵巣摘出の手術。
女性の下腹内には左右2個の卵巣がありますが、
今回どっちの卵巣も完全に取ってしまう手術をします。
過去にした脊椎の手術は非常にレアなもので、
恐らく参考になる人は全国でもあまりたくさんはいなかったのですが、
あんな強烈な手術をしても人は立ち直るんだという証になりたくて、
ネットデビュー。
今回は逆に、言い方は変ですが、
女性にとっては珍しくない手術だと思うので
今こそ包み隠さず堂々と発信しようではないかと。
幸い、すでにネットデビューを済ませている今ですし・・・(笑)
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きっと誰かの何かのお役に立てることが、
この手術こそあるかもしれないと思ったのです。
脊椎のハードな手術を思ったら、
今回の手術はかなり早い段階ですんなり受け入れられたので、
ある意味、とても冷静に発信できるのかなとも思っています。
ま、それでも。
また手術か・・・・・
と最初は凹みました。
やっぱり体にメス入れるのは、
1度経験しているからこそリアルに怖い。
術後のしんどさとか、やっぱり今でも思い出すと身震いするので。
でも今は、気持ちの整理が自分でだいぶつけられ、
いろんな症状の原因が何かがわかって、手をうつ方法があるということに
安堵している気持ちの方が大きいです。
娘も今は高校3年生。
2歳の頃に手術した当時を思えば、こんなに心強いことはありません。
今だと、私が具合が悪い時には簡単なごはん作ってくれたりしますし、
精神的な支えにもなってくれます。
JUNA夫さんには、病気では人生2度目の面倒をかけてしまいますが、
「慣れてるから大丈夫ーー(≧▽≦)」
と相変わらずのJUNA夫節だったので(笑)
もう一度甘えてみようと思いますw
今はともかく、再び家族一丸となってがんばろうと思っているところです。
さて。
私がどうして両方の卵巣を摘出するという決断にいたったのか
簡潔に病名を書くと、
チョコレート嚢胞(卵巣嚢腫)を伴う子宮内膜症
になります。
女性ならだいたいの方が一度は耳にしたことがある疾患ではないでしょうか。
ただ、この病名にたどりつくまでがありえないほど長かった・・・・。
私の中ではそこが一番きつかったことです。
なぜって、原因不明の痛みとずっと戦うことは身も心もとても厳しかったですし、
なにより、私のブログタイトルでもある
「Quality of Life 」
の実質的な低下が半端ないのです。
最終的には月のほどんどを痛みで寝込む、なんて状態でした。
そう。子宮内膜症は何が辛いかって
「痛み」
なんです。
しかもただの痛みじゃない・・・・。
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「疼痛」
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今日はとりあえず、とっかかりなのでまじめな感じで書いていますが(笑)
いつも通りの書き方で書くこともあるかと思います。
ただ、手術で卵巣を摘出するまでは、
まだまだ疼痛と闘う日々が少し続きます。
(手術は6月末を予定しています)。
これまではブログでこのことについてお話しできていない状態だったので、
更新がないことでご心配をおかけしてしまう場合もあるため、
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痛みで料理をできない日、ブログを書けない日もやはり出てくるかと思います。
もしかしたら、時には後ろ向きなJUNAもいるかもしれません。
それでもありのままの私をここに残していきたいと思っているので、
お気軽にこの場に遊びにきていただけたらとてもうれしく思っています。
こんなことをブログに書くなんて・・・と
もしかしたら不快に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
「Quality of Life by JUNA」は私そのものであり、
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ご理解していただけるたら幸いです。
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