
「ねぎ塩チキンの竜田揚げ」
この時期、だんだん暑くなってきて、熱中症も心配な時期になってくるわよね。
一日体を動かした日や、一日炎天下の中過ごした日の晩御飯には、
少し塩分を補給できるようなお料理が、
体の疲れもとってくれ、次の日の活力にもつながるかと思います。
今日はそんな日にぴったりの力が湧くメニューを考えてみたので、
ぜひ参考にしてみてね^^
【材料】3~4人分
★臭み消しのしょうがなどを使わずお肉の味を引き立てたいので、塩でしっかり下処理をします。
また、塩そのものが味の要になるので、少し多めに使います(ただし塩気がまろやかなあら塩がお勧め)。
塩分量を気にする場合は、少し減らして下さい。
鶏もも肉・・・600g
臭み消しのためのあら塩・・・多め(大さじ1ほどを目安に)
※あとで塩は全て洗い流しますのでこちらは塩分量には加算されません。
以下★調味用
★あら塩・・・小さじ1ほど
※もしサラサラな塩を使う場合は小さじ2/3程度に抑えるといいかもしれません。
★酒・・・大さじ2
★鶏がら粉末だし・・・小さじ1ほど
★粉末昆布(塩分なしのもの)・・・小さじ1/2
※粉末昆布がない場合は、昆布茶でも代用可能になりますが、昆布茶には塩分が含まれますので
使うあら塩の量をその分減らして下さい。あら塩なら小さじ2/3程度に抑えるのがいいかと思います。
★黒コショウ・・・適量
片栗粉・・・適量(たっぷり多目に使います)
刻みねぎ・・・1/3束分ほど(たっぷり)
ライム・・・適量
【作り方】
1.鶏肉全体に臭み消し用のあら塩をまんべんなくふりかけ、20~30分置いてから
流水でしっかりと洗って塩を落とす。
※浸透圧の関係で、鶏肉の臭みが水分となって鶏肉の表面に出ているのでそれをきれいに
洗い流します。
2.肉の水分をキッチンペーパーできれいにふきとったら、厚さを包丁で均一にしてから、
1枚を3~4等分に切る。
3.肉の表面にあら塩をよくもみ込んだら、酒、鶏だら粉末だし、粉末昆布も全体にふりかけ、
指で全体によくなじませてから冷蔵庫に15分ほど置いておく。

※表面の緑っぽいのは粉末昆布です。これを使うとすこしねばりがでます。
4.3の全体にたっぷりと片栗粉を茶こしでふりかける。表面に粉っけがしっかり残るほどたっぷりかける。
※必ず焼く直前に振りかけます。
5.フライパンに多めのサラダ油をひき強めの中火にかける。
4の余分な粉をはたき、皮目から焼いていく。
※触りたい気持ちをぐっと押さえ、かなりじっくりと皮目に焼き色をつけます。
※また油はねをしやすいので、私はこういった網をかぶせて焼いています。
あくまで網なので密封はしていません。

6.こんがりといいきつね色が全体にしっかりついたところを確認したら、ひっくり返す。

※皮目にここまでの色がつくとよいです。
ひっくり返したら弱火に落として、再びいい焼き色が付くまでじっくりと焼きをいれます。
こちらも同じくらい焼き色が付くまでじっくり付き合いましょう。
7.裏面にも焼き色を確認したところで、火を強めの中火に戻し、再び皮目を焼き付ける。
最後の仕上げで再びカリッとなったところで取り出し、キッチンペーパーに一旦とる。
皿に盛り、上にたっぷりの刻みねぎ、ライムを添えれば完成!

超~~~~カリっカリ♡
ねぎは本当にたっぷりがおいしいわ。
モモ肉だけど、味付けはさっぱりなので、
暑い時期でもおいしく食べられるのよ^^

中はめっちゃジューシーです♪
鶏肉の臭みも全然な~し^^
ライムのくせが苦手な人は、レモンでももちろんいいわ。
この夏のスタミナメニューの一つにお勧めよ^^
ぜひっ♡
おかげさまで↓殿堂入りいたしました!

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