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ねぇねぇ、突然だけど、


くっさいブリ大根って食べたことある?(笑)


わたしね、


悲しいけどあるのよ~~~


お店か居酒屋さんか、とにかく外のどっかだったと思うけど、


ふんとにくさかったわ~~~




くっさいっていうのは、


魚臭い というか、


妙に 生臭い というか、


悲しいくらい魚の悪い所全てを主張してる臭さってことね。


それがしみこんだ大根なんて、


あーたっ、


どんだけ悲しい代物なの??って感じだったのよっ。




あのにおいに遭遇して以来、


ブリ大根=くっさ


というイメージがついてしまい、


外では決して食わぬ(笑)


おまけにトラウマになったのか


家でもあまり食らわなくなったが(笑)


・・・・・・・・


今回なんとなく久々に作ってみたのよ。


くっさくないブリ大根を(笑)


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「JUNA流ブリ大根」

くっさいのが嫌いな人におすすめ(笑)


【材料】4~5人前

以下ブリ下ごしらえ材料
ブリの切り身・・・3切れ
塩・・・適量
酒・・・適量
しょうが・・・ひとかけ

以下大根下ごしらえ材料
大根・・・1/2本ほど
だし用昆布・・・5×7~8cmを2枚ほど
塩・・・適量

<材料A>
しょう油・・・大さじ2
みりん・・・大さじ1
砂糖・・・大さじ1/2
酒・・・大さじ2(ここまでA)

仕上げのしょう油・・・大さじ1/2

★付け合わせ
白ねぎ(白い部分)・・・1本分
しょうが・・・ひとかけ


【作り方】

①ブリの切り身に塩をし、15分ほど置いておく。
その後、表面に出た水分を酒で洗い流す。切り身をそれぞれ2分割にカット。

②バットに①、酒(大さじ2ほど)、すりおろしたしょうがを入れ、しばらくおいておく。

③大根は2cmほどの輪切りにし、鍋にだし用の昆布、かぶるほどの水、
塩(小さじ1/3~1/2ほど目安)とともに加え、串がすっと通る状態まで煮込む。
(塩はほんのり味がつく程度でOK。)

※昆布は煮立つ直前に取り出します。
時間的に余裕があるなら、水に昆布を入れて15分くらい置いておくといいよ。


④白ねぎで白髪ねぎを、しょうがは千切りにして針しょうが風にしておく。

⑤フライパンにサラダ油(分量外)少々を引き、強めの中火で②を皮目から焼く。

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⑥ブリによい焼き色が付き、8割方火が通ったら
③の大根、大根を煮た煮汁(熱い状態で)お玉に2杯ほど、材料Aを加える。

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上に所々菜箸で穴をあけたアルミホイルを被せ、強めの中火の状態で煮汁を回していく。

⑦煮汁が減ってきて泡が細かくなったら、アルミをとり、強めの中火にして、
フライパンをゆっくり大きくふりながら照りを出す。
(あまり激しくふるとブリが崩れるので、心配な場合はお箸でひっくりかえして汁を絡めていきます。)

最後に仕上げのしょう油を全体にまわしがけたら火を止める。
皿に、④と共に盛りつければ完成。


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もっち、くさくなーーーーーーい(笑)


私はブリを長時間煮込む感じの香りがたぶん好きじゃないので、


こうやってソテーしてから、最後に軽く大根と絡めるくらいの調理にしてしまいます。


それでもブリをしっかり下ごしらえすることが大事よ。


熱湯をかけてもいいけど、私はソテーするという過程をふむので、酒に漬けるほうを選択。


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白髪ねぎやしょうがも一緒にすると、さらにおいしく頂けます。


くっさいのが苦手な人はぜひ(笑)







ちなみに、


どうしても


ブリ大根の写真が、



・・・・・・・




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ドラえもん風に見えるのは私だけだろうか・・・・(爆)


器の感じもちょうどいいのよね。ぷっ。


これ見てから、上の写真全部見直すと、


ドラえもんにしかもう見えないのよ(笑)


ぷっ。





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☆今日のJUNA夫弁当☆

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「うな丼弁当」

他、
サラダ、卵焼き、
手前は大根菜の炒め物
(大根菜、白ゴマ、しょう油、みりん)









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