地震で被害に遭われた方々に、まずは心よりお見舞い申し上げます。
はりさけそうな想いでただただ胸がいっぱいです。

どういった言葉をかけていいのかもわかりません。
その辛さはそれを味わったものにしか決してわからず、
励ますつもりでかける言葉が、時に思いがけずナイフのようになることもあるからです。
その想いを抱いているものにしかわからない気持ちに、
土足で踏み込んでしまうようなことだけは、決してあってはならないと思っています。

想像を絶する想いをされている方々が今も尚、さらなる辛い思いを重ねているのかもしれないと思うと、
自分がこうしてキーボードを叩いていることにすら、かなりの違和感を感じます。
ブログにむかっている自分にさえ、腹がたってきます。

何をしていても、これでいいのか、人としてどうなのか、
とにかく頭がぐるぐるします。

とにかくやれるものから実行していきながら、
日本人の一人として、この現状にどうたちむかうべきか、
真剣に考えねばと思うばかりです。

一人でも多くの方々が、家族の元へ帰れるよう、
心から祈っています。




以下3/16追記

静岡の地震を心配し、メールやコメントを下さった方々がいらっしゃいますので、
ここに報告させて頂きます。
私が住んでいるところは全く問題ありません。大丈夫です。
気にかけて下さってほんとうにありがとう!


東北で被災されました方々が、
今も尚、不安な状況にさらされているかと思うと、心が痛んでなりません。
静岡県民としましても、今回の東北でのこと全て、
むしろたいへん緊迫した思いで受け取らざるをえません。

日常をある日突然はぎとられることの恐ろしさがどれほどのことなのか、
そういう思いを強いられた方々の痛みを、少しでもわかりたいと、今は思うばかりです。
私ごときにわかるはずもないことはわかっていても、
それでも寄り添いたい気持ちで胸がいっぱいです。

希望と笑顔が、被災者の方々のもとに少しずつでも広がっていってくれることを願っています。


JUNA