いろんなことがあったここ二十日間ほど。

でもまだ、二十日程度しかたってないのか・・・というのが率直な気持ち。



やっぱり人生は、何が突然起こるかわからないものだということは、

私の中でも絶対的なものになり、

人の命というものも、ある日突然終りがきてしまうものだと思い知る。

JUNA夫さんの親戚の件でも、真実を知れば知るほど、

そういう思いも高まらざるをえない。





でも今

私は生きてる・・・。

JUNA夫さんも、むすめも。







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久しぶりに

一眼レフを持った。

こ、こ、こんなに重かったかな??








私が写真で伝えられることはあるだろうか。

正直わからない。





でも、

「今を生きる」

という私の信念は、地震前も地震後も全く変わらない信念。

むしろより強くなったんじゃなかろうか。




「人生は、山も谷もあるけど、花もある。

 花は、山にも、谷にも咲いている。」




「今を生きる」ということを常に意識する私がかかげるこの持論。

表現できる場があるのなら、これからも地道に訴え続けたい。

今までそうしてきたように・・・。






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花はどんな人間にも優しい。








でも、私は一時、

花を見ること、手にすることさえ嫌だった時期がある。

人生の中で屁の役にもたたないと思っていたからだ。

その美しさがまぶしすぎ、

腹立たしいとさえ思ったこともある。

花など人生には必要ないと、

いいや、花の咲いてる大地に立つことなどないだろうと、

思い込んでいた。





それでもやっぱり、

花は必要かもしれないと思い始めたいつか。




いえ、

花はいつでも足もとに咲いていたのかと気が付いたいつか。





肩の力がふっとぬけたことを覚えている。






苦しい中で花を見つけることほど

きついことはない。

でも、

必ず花はある。




そう信じたら希望が見えるだろう。

それが実際に見えた時、明日への扉が開くだろう。

そして、それまで気が付かなかった大きな幸せに必ず出会う。





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みなさまにも素敵な「花」が見つかりますように。



この花の写真で、少しでも癒されてくれる人がいれば幸いです。










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JUNA夫さんの親戚の件で、今でもお声をかけてくださる方々がいらっしゃり、

本当にありがとうございます。

こうやって見ず知らずの方々に死を思ってもらえたことは、彼らの供養にもなると同時に、

大きな救いにもなると思っています。


JUNA夫さんより皆様にぜひお礼をとのことだったので、

私がかわりまして、皆様にこの場でお礼申し上げます。

一人一人に直接お礼が申し上げられず心苦しいですが、

本当に気にとめて頂きありがとうございました。心より感謝申し上げます。








JUNA夫さんは


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元気ですっっ!!



今日もパジャマの片足は膝まであがり、最新ファッションまっしぐらでした(笑)